頭痛薬より良かった、ゆるゆるマッサージは必見!
1つ前の記事からそこそこの時間が経ってしまいましたが、実はキツイ首こりと、首こりから来る頭痛でダウンしておりました。
私は元々、片頭痛持ち体質である中、首がこりやすい(=それによって頭痛が起きやすい)というデスクワークに向かない人間だったりします。
…と思っても仕事はデスクワーク。
路頭に迷いたくないので、パソコンでの作業はどうしても必要に。
溜まった仕事をとにかくやっていたら、首の痛みが取れず、数日間、頭痛と吐き気で死を予感する日々を過ごしていました。
痛すぎて趣味のゲームも放置勢になってしまい、某グラブルでは騎空団をクビになる始末。
(グラブルガチ勢の友人曰く、体調不良だろうと長期放置は悪になってしまうらしい…悲しい)
「やばい…頭痛薬効かないし、頭が痛すぎてマッサージに行く余力もない…」
そんな時、(外出がきついため)切れた生活用品を補充するためにアマゾンにアクセスしたところ、首の痛みと肩こりは自分で治せるという本がオススメとして表示されました。
アマゾン、私を監視してんじゃね?と思いつつ、藁に縋る思いで購入。
結果からいうと、この本に書かれているマッサージ方法とパソコン作業をする際の注意点を極力行うようにしたら、じわじわと首の痛みがひき、今は遅れた仕事を淡々とする日々になれました。
(今までは首が痛すぎてパソコン作業が10分くらいしか出来ない状態でした)
頭痛薬を飲んでも首こりから来る頭痛が治まらない
鍼治療やマッサージは時間的または金銭的に行けない…
そんな方にかなりオススメの本です。
文章も分かりやすくサラッと読めるので、私と同じ症状でお悩みの方は読んでみては如何でしょうか?
……というより、無理やり読ませたいくらいオススメです。
Contents
「首の痛みと肩こりは自分で治せる」ここが良かった3ポイント
続けやすい上、数10秒で終わる首こり・肩こりマッサージが素晴らしすぎる
最初のカラーページ部分で全5ステップの首こり&肩こりを解消するマッサージ方法が記載されています。
正直、私はこのセルフマッサージ法を知れただけで本代を回収できたと思いました。
セルフマッサージは、東京都で鍼灸整骨院を開業されている筆者さんが監修した方法で、1ステップ/約数10秒で行えるとても簡単な内容です。
順番に実行することで効果がでるタイプ。
空いた時間にちょっとずつやるのでもOKなやつです。
(仕事中でもトイレ休憩時に行えるレベル)
いずれも普段、ほぐす機会が少ない箇所(背中の筋肉)が刺激されたり、筋肉の柔軟性を戻るのを目的とした方法で約1週間続けると痛みやダルさが解消できるとのこと。
私は3日目くらいで段々と楽になったと感じられました。
後半のモノクロページでは、各セルフマッサージが身体にどう影響を与えてくれるのかを分かりやすく書いてあるので、チェックしておくと更に効果を体感できますよ。
日常生活で気をつけたい姿勢は、守れば守るほど快適になる
この本では、セルフケアで回復させてくれるだけでなく、同じような痛みを再発させないためのノウハウも載っています。
カテゴリー別けは以下の通り。
- ソファ、椅子に座る時
- 仕事や趣味でパソコン作業をする時
- 家事・育児をする時
- 車の運転をする時
- 枕の選び方
私は、パソコン作業をする際に『こういう工夫をしたらいいですよ』というやり方を実行したら、長文を打っていても疲れずらくなりました。
首の負担の有無って凄い……と感動。
枕の選び方は、首こり肩こりユーザーにいがちな枕ジプシーの方には必見の情報です。
どうしても枕が合わない場合の、バスタオル枕の作り方も載っています。
肩こり・首こりあるある!?本を見て我がふりがなおせる
本文中には所々に肩や首を痛めている人に関するコラムが読めます。
中で一番ドキッとしたのが「治療院ショッピングをしていませんか?」というコラム。
いわゆる、整骨院やマッサージ店をすぐに変えていませんか?的な内容。
私自身、該当者だったのでついつい読みこんでしまいました。
別のコラムでは「かかりつけの治療院を探すコツ」も載っているので、治療院ショッピングをしている方はダブルで読むとスッキリしますよ。
他にも上で書いたセルフマッサージを続ける技など、知れば知るほど身体のためになるコラムが載っているのでメイン部分とあわせてチェックしましょう♪
想定以上に自分の首こりを助けてくれた本でした。
そして、もっと早く出会っていたかった本でもあります。
首こりおよび肩こりは、
言葉に言い表せない不調の改善
(コリが改善されることで、眩暈や集中力低下、よくわからないダルさなどが改善できるかも?)
ダイエット促進
(首や肩の痛みが治る=姿勢が改善=身体が本来の語気をして筋肉が正常に動くのでエネルギーの消費がよくなる)
にも大きく関わるそうなので、このまま続けていきたいところですね。