ぼやき&生活品レビュー

【雑談】二次創作が辛くなったら……自分・同じ立場の方のために、処方術をまとめてみた

投稿日:2017年10月5日 更新日:

この記事は「二次創作活動(好きなアニメ・漫画などをテーマにした創作)」に関する内容です。
オタク要素が色濃いので苦手な方はご注意ください。

もう二次創作なんてしない(したくない)……そう思ったら

好きで絵や小説を書いてたけどもう書きたくない
理由は分からないけどもう書くのに疲れた
同人活動に費やす時間がむなしくなった
公式がやらかしすぎて心が折れた

二次創作は漫画やアニメ、小説などが好きなた方たちにとって大切な趣味。
しかし、近年SNSの普及化で書き手同士・書き手と読み手・公式とファンの繋がりが見えやすくなるなどの傾向により「二次創作疲れ」を体感する方が多くなっているようです。


ソースは自分と自分の周囲。

私自身、まだ「自分が作る作品に対する嫌悪感」は抜け切れていませんが過去に二次創作疲れを脱した話こうすると二次創作ライフが楽しくなるよ的なアドバイスをまとめてみることにしました。
(私のかなりどうでもいい体験談・人から聞いた体験談付きで)

誰かの二次創作鬱改善に役だってくれれば嬉しいです。

 

作品は好きなはずなのに公式がやらかして辛くなったら→あえて別の作品にはまる

症状例

Twitterで公式または公式サイドの人間がやらかして引いた
作品自体が悪い意味で想定外な展開になった
作者がお気に入りのキャラだけ贔屓して辛い
萎える後付けをどんどん付けられて辛くなってきた

私は過去、とても好きだったアニメがありました。
そのアニメが数年前、リメイクも兼ねてか公式にガッツリ携わってた方が描く形でのコミカライズをやることに。

情報を知った際は嬉しくて掲載雑誌を毎月買ってアンケートを送るぞと思っていたのですが、始まったコミカライズはキャラ改悪の嵐に加えて、作者が生み出したオリキャラスゲーの連続。
いつか良くなると思い読み続けていましたが、止まらない改悪描写を食らいまくってHP0になり断念。

気づいたらあんなに好きだった作品とキャラクターが大嫌いになっており、当時はかなり落ち込みました。

上記はあくまで私の体験談ですが、他にもTwitterで公式がモラルを疑う発言をするなどして引くケースや連載中の作品の傾向が悪い意味で変わってしまってショックを受けたケースもあるかと思います。
何はともあれ、好きだったジャンルに不信感・嫌悪感を抱いてしまって辛い場合は その作品から離れてみる のがオススメです。

可能なら、別のジャンルに手を出してみましょう。

とにかく離れます。
DVDやグッズを全て捨てる必要はありませんが、段ボールに入れるなどして目に付かないようにすると尚、グッド。
好きなのに嫌いの負スパイラルはストレスしか生み出しません。

別のジャンルに嵌って楽しんだりすることで心に余裕が生まれ、数年たつと当時抱いてた怒りが随分と減り「ああ、色々あったけどあのジャンルは何だかんだで好きだな」と悟れるようになります。

そうならなかったらバッサリ「好き」のカテゴリーから切ってしまえばいいだけです。
心に余裕があるのでわりとあっさり切れてしまいますよ。

 

信者の言動が怖い、対人関係に疲れた→まずはTwitterをやめよう

症状例

作品は好きだけど一部の信者が怖い、言動に引く
Twitterでマウントを取ってる人を見るとイライラする
自分の作品が劣ってるせいで仲良くしようとしてもできなくて自己嫌悪に
信者の声がアレすぎて苦手なキャラや組み合わせがどんどん増えていく
二次創作仲間との仲が拗れてキツイ

これはTwitterならではな症状かと思います。
人気ジャンルになればなる度、あるあるな状態。

私は同ジャンルの過激派信者の言動に対する嫌悪感や、創作仲間の方が「なんとなく私と関わりたくないんだな」的なものを感じて辛い時期がありました。

現在、Twitterアカウントを持っている方は Twitterから離れることを強く推奨します。

消す必要はありません。
仕事や生活を理由に低浮上になりますと言ってアカウントを放置でも大丈夫。
(好きな作品の情報は仕入れたい方は、情報を仕入れるだけの別アカウントを作りましょう)

これは私が実際にやってストレスがガッツリ減ったので効果はお墨付きです。
Twitterのギスギスイライラは見てるだけで自然と溜まっていくので、Twitterと生活を切り離すだけでかなり気持ちが変わります。

Twitterに限らず、インスタやpixivも同様です。
(フェイスブックは創作では使わないと思うので割愛)

少しだけ距離を置き、気持ちがスッキリしたらまた再開して趣味を堪能しましょう。
因みにTwitterに関しては不快な呟きに対してミュート・ブロックを駆使すのもオススメです。

 

自分の絵が嫌いになった→壁打ちできる環境を作る

症状例

自分の作品が嫌いで書くのが辛い
SNSに投稿しても誰からも反応されなくてモチベーションが落ちる
友人・知り合いが作品を投稿するとコメントなどを沢山貰ってて劣等感が募る
同人活動を頑張ってるけど全然売れなくて虚無になってる

私が現在進行形でこれです。
自分の作品嫌いが拗れまくって作品を投稿すると同時に嘔吐するレベルになったので今は創作自体ほぼお休みしてます。

時間をかけて練習して投稿しても全然反応されない。
されたとしても、交流のために仕方なく読まれた義理感想(義理感想って高確率で義理って分かるのが辛いですよね)のみ。

こういう場合は

壁打ちする環境を作る(自分でしか見れないブログで作品を投稿する)

自分の作品が数値化されてしまうSNSから距離を取る に限ると思います。

特にpixivは、誰かから作品を見て貰える機会にもっとも恵まれた素晴らしいSNSな反面、評価制度などは気にすれば気にするほど泥沼になりますし、気持ちが落ち込んでいるときに見ると悪化しかありませんしね。

因みに友人(SNSから離れて、鍵付きブログを開設→自分が楽しむだけの範囲で絵を描いていた)が創作鬱から脱したきっかけは、同級生のお子さんと遊んでる際、某プリキュアのキャラを描こうという話になり、遊び感覚で描いたら件のお子様に喜ばれたことだったとか。

自己満足な環境を作ることでイライラのきっかけになる毒素を抜き切った
純粋に「好き・うまい」と一言かけて貰える嬉しさを感じた

この2つで長年の創作鬱がスッと消えたそうです。
また、「自分は下手」と認め、「後はあがっていくだけ」と思い直すだけでも随分違うとのこと。

私も始めてみようかなと思ってます。

 

+α 二次創作から離れて、ちょっとだけ別のことをしてみませんか?

創作を離れて少しだけ運動を生活に取り入れたり、別の趣味を始めたりするのも脱・創作鬱に最適です。
特に運動はすることによって頭の回転や気持ちの下がり具合をケアできるというメリットがあるとのこと。

観光名所を巡ったり、美味しい物を食べに行ったり……など、簡単な物で構いません。
もしくは好きなネコと生活をしてみたり、自分磨きをはじめてみたり……とか。
(友人の1人にネコのお陰で鬱解消した方がいました。ネコの癒しパワーすごい!!)
別の「楽しみ」があることを知ることで、創作に抱いてる負の感情がかなり削減可能に。

また、創作する方にありがちな、夜更かしや不定期な生活も改善するようにしましょう。
体が健康になると心も一緒に回復して、今までのモヤモヤが晴れ、気持ちが前向きになりますよ。

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