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【上野】国立科学博物館の深海展「深海2017」は並んでも見る価値あり!

投稿日:2017年7月23日 更新日:

記事の内容

  • 国立科学博物館で期間限定に行われている「深海2017」で展示されている深海魚の迫力が眠気を飛ばすくらい凄かった。
  • 深海魚の発光に関する知識や普段見れない標本など、学べることがいっぱい。夏休みの自由研究ネタになるかも!?
  • とても混んでるので行くなら朝一がオススメ!暑さ対策も忘れずに。

深海2017~最深研究でせまる”生命”と”地球”~

先日、東京の国立科学博物館で限定公開されている深海魚展(深海2017)に行ってきました。

世界最高の科学掘削能力を持つ「地球探部捜査船」で撮影した
深海魚の生の姿が見れたり、(深海魚の)標本を多々見れるとのことで期待しながらの出発。

Twitterで情報収集したところ、非常に混んでおり、朝一の入場が推奨されていたので、8:00に上野に着くよう出発しました。
(平日だともう少しマシなようですが、世間的に夏休みシーズンなので平日でも混むらしいです)

早すぎて案外あっさり入れるかも……という前向きな考えは駅を出て約15分後に粉砕されることに……

朝早くにも関わらず、国立科学博物館周辺は人がたくさん並んでいたのです。
(改めて人気を再確認)

入場までに30分ほどかかりましたが、当日は日が出ていなかった為、暑さで倒れることはなかったです。

展示場はそこそこの広さですが人の混みもあり全部回り切るのに2時間以上かかりました。

展示は映像と標本がメインとなっており、標本は殆どがグロめな感じでした。
(これ深海魚って言うか虫じゃん!みたいなのも結構あったかな)

朝一で行った為、眠気があったのですが、一気に吹き飛びました。

一緒に行った友人と「すごい」「グロい」しか言って無かった気が(笑)

映像は最新の調査船で撮影された深海魚の普段の生活(?)が見れたのですが発光の仕方が千差万別で興味深かったです。
また、深海魚が発光する目的は捕食をするためや逃げるためなど色々あるようで、奥の深さを感じました。

展示物を見終わるとお土産ゾーンがあります。
私は家族用にオオグソクムシが入ったせんべいを購入。

裏面の成分を見るとしっかり「オオグソクムシ」が入っています。
国産のうるち米が使われているなど、地味な品質の良さがじわじわ笑いが……

せんべい自体は、オオグソクムシがあきらかに入ってる!
というわけでなく、完全に粉末となっているので普通のせんべいを食べてる感覚です。

味は少し控えめな塩テイストでした。
少しエビっぽい味がしたようなしないような……

  

モモコ(管理人)

深海魚に関する展示品はどれもインパクト大!
普段、深海魚に興味がない方でも十分に楽しめるスポットだなと感じました。

7月時点ではかなりの混雑が見られたので早く行きたいなどが無ければ9月の少し涼しくなっているであろうシーズンの午前(朝寄り)に行くと良いかもです。
もし、再度行くなら9月かな……混んでてゆっくり見れないところが結構あったので。

アクセス方法など、詳細は公式ホームページをご覧ください(クリックで公式サイトへ移動できます)

オマケ 深海2017はこう行くのがオススメ!
  • 朝一で並ぶ
    展示場を出たら朝とは比率にならないほどの列になってました。
    暑さのことも考慮して、朝一または夕方に並ぶのが無難かと
  • チケットはあらかじめ買っておく
    チケットを買って列に並ぶと二重の手間な上、並ぶ時間が増えてしまいます。
    セブンイレブン、ローソン、チケットぴあ、イープラスなどから購入できますので、できるだけ事前購入して行きましょう!
  • リュックやかばんのキーホルダーは取っておく
    あまり関係無いですが、広い会場でない故、近距離で人とすれ違うことが多かったです。
    すれ違いざまに肌にキーホルダー系が刺さって痛かったので、トラブル回避のため取っておいた方が良いかなと感じました。

 

 

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