本・ゲームレビュー

【本】意識の高い主婦から学ぶ「朝2時起きで、なんでもできる!」 ~ストレス排除編~

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ストレスをなくせばなくすほど、夢や目標に近づきやすい!

昨日、以下の本についてをレビューしつつ「モチベーション維持」に繋がるなと思った点をピックアップしました。

【本】意識の高い主婦から学ぶ「朝2時起きで、なんでもできる!」 ~モチベーション維持編~

難関な壁にぶつかるためのパワフル努力法を学びたい方に! 朝2時起きで、なんでもできる!は夜20時に寝て、深夜2時に起き、ご主人と子供が寝ている約4~5時間をひたすらに利用するという斬新的な努力を積み重 ...

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こちらの本、非常にパワフルな努力法のコツが多々載っているため、分割してレビューをすることに。
今回は「朝2時起きで、なんでもできる!」 から学ぶストレスをガッツリ排除する方法のヒントをピックアップ。

日々避けて通れないストレスをどうすればカットできるのかお悩みの方にオススメな内容です。

 

ストレスを極力感じない、避けるヒント3選!

「朝2時起きで、なんでもできる!」を読んでストレスを避けたり解消するポイントだと感じた部分をピックアップしております。
本の引用+自分の文章、自分の解釈がまじっているので、詳細などが気になる方は朝2時起きで、なんでもできる!」を読むとより理解できるかと思います。

目標に対して複数の案や分岐点を作る

人間は「ひとつしかないもの」を守る際、大きなエネルギーが必要とされます。
(執着する感情やそれがなくなったらどうしようという不安感から)

目標に到達するまでの道のりやプランを1つだけにしてしまうと、「これしかない」という感情が先走り、本来回すべきところへエネルギーが回せず、最悪、神経症に繋がってしまうことも。
そんな自体を防ぐために行うべきことは「プランA・プランB・プランC」のように複数の分岐点や対策を考えること。

仮にプランAが達成不可になってしまっても、「まだプランB・プランCがあるから大丈夫」と心の余裕を持て、イライラが格段に削減されます。

本書では「脚の多い椅子を作る感じ」と書かれていましたが、確かに脚が少ない椅子より、多い椅子の方が安定して座れますよね。

限られた時間で自分が満足する結果を残すには?

限りのある時間内に膨大な作業を上手く処理するコツは「作業の区切りを上手くみつけられるようになること」とありました。

私もよくあるのですが、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」を思うと気持ちが不安定になり結局思った通りの行動が出来なかったりしてしまうものですが、これはある種のストレスが行動を邪魔しているもの。

区切るといってもどうすれば?となるかと思いますが、来客がある時に掃除をしなければいけないケースを思い浮かべるとなんとなく明確になるかと思います。

お客さんがくるので掃除をする

家全部を掃除するのは時間がかかるし、絶対に終わり切らない

今回はお客さんが目にするところだけ掃除をする
(例/お客さんを案内する部屋、トイレ だけ掃除をする)

細かいところはまた後日と判断し、掃除という作業を区切る

自身が不快になることなく、お客さんを迎えることができる

「自身が不快になることなく、お客さんを迎えることができる」について達成感を得られる

一定の期間内で行うべき物について「絶対必要・かなり重要度が高い・できればあったほうがいい」などとランクを付けて行動し、最重要の物を優先的にやることで、仮に全てができなかったとしても、実行済みの目標に対しては達成感は得られます。

人間、完璧ではありません。
「絶対必要」なものをしっかりやりつつ、余裕があれば他をやるを重ねることがストレスフリーな状態で物事を処理できる最善策となります。

因みに、この区切る能力は、意識しながら活動することで経験値が高まると言われており、何度か実行することで見切り上手になるそうです。

問題と人間性は切り離す

「問題にはタフに、人にはソフトに」
筆者が交渉術のセミナーに参加した際、得た知識とのことです。

トラブルが発生した際、相手の人格面を責めるのではなく、
「何が駄目だったのか?」「乗り越える為にはどうしたらいいか?」

と考えることで問題に対してしっかり向き合える上に対人関係におけるストレスが格段に減るとのこと。
「何が駄目だったのか?」を追求して行くことで相手に何を言うべきか?(注意すべきか?)もおのずと分かってくるそうです。

イライラの根源を人に向けず、問題点に向けることで対人関係のイライラもカットできるというのは個人的に目から鱗でした。
当たり前に見えて、できてない方は自分も含めかなり多いのではないでしょうか?

モモコ(管理人)

他にも、失敗をしてしまったら行う再発防止策は「急いでる・イライラしてる・寝ぼけている」のどれでもできる物を作ると再発の確率が減りイライラがかなり減らせる。

人間は、想定外のマイナスより想定外のプラスの方が気持ちが良くなりやすいので「相手に何を期待しているか?」を理解してから行動すると結果に至った際、達成感が高まるなどなど、たくさんのストレスケア術が書かれていました。

筆者である枝廣さんのモチベーションの高さと維持力は尊敬の域です。
これくらいできれば年齢関係無く、やりたいことができるのようになるのでは?と感じられるパワーチックな本となっているので渇を入れられたい!と思う方はぜひ、本書を読んでみてください。

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