本・ゲームレビュー

【本】毎日のちょっとした意識で健康になれる?「免疫力をあなどるな!」を読んでみた

投稿日:2017年5月6日 更新日:

記事の内容

  • ちょっとした意識が健康に繋がる「免疫力をあなどるな!」のレビュー記事です
  • 激しい運動や食事制限をするのではなく、「毎日の行動を少し変える」ことで健康になる方法がまとめられています
  • 風邪になりやすい人や慢性的に疲れがとれない人にとって解決の糸口になるかも!?

 

免疫力をあなどるな!

「免疫力をあなどるな!」は免疫細胞治療の研究を行っている(元外科医)矢﨑雄一郎さんが「身体の内側を健康にする秘訣」をまとめた本となっております。

人間が本来持っている「病気にならないための予防する力」である「免疫力」の司令塔である「ボス細胞」を活性化させることで病気になりずらく、年齢を重ねても元気でいられるという内容です。

仮に本文中の「ボス細胞」に関する記述が理解しきれなくても「ボス細胞を活性化させる方法を実行すれば健康になれるんだ」という認識があれば問題無く読めますのでご安心を。

免疫力を高める手段は私たちにとって身近な物ばかりを例にしてくれるので、本を読み終わった後、すぐに実行できるのも魅力の1つです。

 

モモコ(管理人)

導入部分のページでは、免疫力を高める方法は大きく分けて3つと言われています。

  1. 食事を気を付ける
  2. 運動は汗をかく前程度にする
  3. ストレスを感じない環境を作る

この3つだけ見ると「私でもできそう」となるシンプルさがいいですね。
運動をほどほどに、というのも気軽さが増して嬉しいところ。

免疫力があがることで、気持ちの浮き沈みが無くなりやすくなったり不眠を解消できるとあるので、メンタル的な悩みがある方にもオススメです。

 

読んで感じたこと

「トイレやあくびは我慢しないように」「水分補給は喉が渇く前に」「野菜と肉は2:1のバランスで食べる」「トイレは我慢しては駄目」などなど。
一見、とても当たり前のことなのですが、実は出来ていないことが多くてビックリ。

特に水分補給はしすぎると「むくみ」に繋がるので良くないイメージがありました。
常温の水をこまめに飲むことで細胞が潤い、免疫力が落ちにくくなるそうですよ!

本文に書かれている「免疫力をあげるポイント」は、ちょっとした意識のみで改善できるので、達成感を感じやすいです。
続けやすいものをあえてピックアップしてくれている部分に筆者様の優しさを感じました。

個人的に面白かったのは「寝る前に初恋を思い出すと快眠できる」という部分。
初恋だけに限りませんが、寝る前は楽しかった部分の思い出を脳裏に走らせることで脳内に良い影響を与えてくれるので快眠しやすくなるとか。

自分ができやすいところから積極的に取り組んで(意識して)健康な生活を送れるようにしたいですね。

 

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