格安SIM 格安SIM利用レポート

【格安SIM移行・体験談No1】モモコのスマホ料金、6,000円ほど安くなるってよ

投稿日:2017年5月16日 更新日:

格安SIMにして、お財布と気持ちが楽になった体験談を連載します!

この記事はau(キャリア)スマホからmineo(格安SIM)に移行した体験談をまとめたものです。
(結果的に月/6,000円ほど携帯料金を削減できました)
(同時期に旦那はUQモバイルに半移行し、約4,000円ほど携帯料金の削減に成功)

一気に書くと理解不能必須なので、何度かに分けて連載していく予定です。
格安SIM関係の記事を一通り見た方が「格安SIMの移行ってこんなに簡単なんだ!」を思ってくれる記事作りを目指しております。

今回は、格安SIMにすることで金額が安くなることが分かるまでの超導入編です。
スマホの月額料金を減らしたいけど、どうしていいか分からない方の手助けになれば幸いです。

 

格安SIMに移行しようと思ったきっかけ

携帯使用料金が各段に値下げして使える格安SIM。
存在自体は知っていましたが、そもそも何なのかが良く分かっていない上、当時、キャリア以外の物を使うのに抵抗あった私はずっと調べずにいました。

先日、友人と格安SIMの話になり、携帯電話番号がそのまま使えることや、5,000円以上使用料金が安くなるなどの話を聞き、一度しっかり調べようと思い書籍やネットなどで調査をしてみました。

格安SIMってなに?

そもそも格安SIM自体なに?って思う方はたくさんいると思います。
私も同じくでよく分かっておらず、調べた際に学んだことを図式にしてみました。
文章よりも分かりやすくなっている……はず。

格安SIMざっくり図解

格安SIM、は通信(ネット接続)・通話を行う為のICカードを指します。
現在お使いのスマートフォンの中に入っています。
(SDカードが差されているところの近くにあるパターンが多いです)

キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)で契約している場合、キャリアのSDカードが既に入っている状態です。

格安SIMを取り扱っている業者は「LINEモバイル」「UQモバイル」「mineo」など、現時点で数え切れない数があり、全てを挙げることは困難なほど。
ほとんどの業者が「キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)」から回線を借りて運営しているので実質、キャリアの回線で通信や電話ができる形となっています。

格安SIMはキャリアから回線を借りている身なのでキャリアほど通信回線は強くなく、利用者が多い時間帯はやや繋がりにくいと言われています。
(朝の通勤時間と12~13時あたりの昼食時間が混みやすい傾向)

これが格安SIMが安い理由の1つです。
業者によっては速度に安定性があるところもあるので、一概に格安SIM全ての通信が不安定というわけではありません。

 

格安SIMへ移行するパターンは2つ

格安SIMへの移行パターンは、以下の2パターンから選ぶことが可能です。

  1. 中身(SIMカード)だけ変える
  2. 機種・中身(SIMカード)、どちらも変える

どっちが良いの?
  中身(SIMカード)だけ変える 機種・中身(SIMカード)、どちらも変える
強み 現在使用している携帯機種がそのまま使え、移行費用が安くなる
(新規機種分の費用が浮く)
好きな格安SIM業者を選べる
(SIMカードだけ変える場合、対応している業者しか選択肢がない)
弱み 格安SIM業者を選ぶ選択肢が絞られてしまう
(今持っている機種が動作確認済み端末か確認する必要があります)
SIMカードのロック解除・入れ変え作業が発生する
(お店で店員に入れ変えて貰う方法もあり)
新しい携帯機種代+SIMカード代+手数料が必要となり、移行費用が高くなる

一長一短となるので好みでお選びください。
(ソフトバンクから以降の場合、SIMカードのみ交換対応の業者が殆ど無い状態です)

私はSIMカードのみの交換をしたので移行費用は最低限に抑えられました。
格安SIM業者はかなりの数があるので、選びきれない方は無理して自由に選ぶ必要はないかなと思います。
迷ったら自分のキャリア回線に対応している業者を選びましょう。
(例/auユーザーならau回線に対応した業者)
一気に選択肢が減るので比較しやすくなります。

また、中身(SIMカード)だけ変えるケースの弱みに「SIMカードの差し入れ作業が発生する」と書きましたが、不器用な私でもできましたと念のため補足。

 

自分の現状と格安SIMにした後の料金を調べてみた

格安SIMの基本の基本がそれとなく理解できたので、「じゃあ、自分は格安SIMに切り替えるとどう安くなるんだ?」を解決しましょう。
私はauユーザーでしたので、auのマイページで使用状況をチェックしてみました。

2017年3月までの私の月額料金は以下の通り。

通話料金が一定まで無料・通信量が3GB~あるという手厚いプランでした。

通信を使うゲームは基本、自宅(wifiでネット通信できる)で行い、外ではSNSを少し弄るか、googleなどで情報を検索するかの状態です。
auのマイページで確認したところ、月/1GBも使っていませんでした。
(メールもLINEが主体でほぼ使っていない状態)

また、通話についてもLINE電話との併用もあり、多くて20分、少ない時は5分以下の通話しかしていません。

上記の使用状況で8,900円は高いよなあ……と思い、格安SIM業者で有名なmineoの料金シュミレーターで乗り替えた時の月額料金をチェックしてみました。
(データ通信は1GBの通話+データプラン)

第一印象は「や……安すぎる!!!!!」でした。
正直、予想外の安さです。
オプションとかが必要なので+αで費用はかかるにしろ安い!

因みに私の持っているスマホは電話番号を格安SIMでも使えるよう手続きすればそのまま使えるとのこと。
これは、格安SIMにする前提で更なる調査をするしかない…!
ということで、格安SIMのもっと深いところをつっついて調べてみることに。

 

今回、抑えておくべきポイント

  • 格安SIMは通信・電話をする為のICカードでスマートフォン(アイフォン)の中に入っている
  • 格安SIM業者が取り扱っている「格安SIM」をスマホに入れることで「格安スマホ」となり、安く使うことができる
  • 移行方法は「中身だけ変えるパターン」「機種・中身どちらも変えるパターン」の2つ。前者の方が安くできる
  • 格安SIMは月額料金が安い反面、キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)から回線を借りて運営しているので通信速度が遅いデメリットがある

次回は「格安SIMで できること・できないこと」についてをまとめる予定です。

 

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